外壁工事で、家を綺麗に!

Renewal Style

モルタルの浮きによる外壁工事

モルタルの”浮き”による外壁工事 鉄筋コンクリート造などの建物の外壁工事で主となる工事が、モルタルの浮きを修繕する工事です。
外壁工事においてモルタルの浮きを修繕することが重要な理由は、モルタルと仕上げ材が脱落することを防ぐためです。
仕上げ材及びモルタルは、躯体と接着されたような状態になっています。
それが浮いた状態になりますと、脱落の危険性が高まります。
脱落して落下しますと、重大な事故となりかねません。
それを防ぐために修繕工事を行うのです。
モルタルが浮いている箇所を修繕するには、まず、浮いている箇所の特定をする必要があります。
打診棒などで外壁面を叩いて浮いている箇所を特定し、そこにピンを差し込みます。
差し込んだピンの穴からエポキシ樹脂系の材料を注入します。
これがモルタルが浮いている箇所に流れ込み、接着材の役割をするという訳です。
そうすることで、モルタルが浮いて脱落して落下することを防ぐことが出来ます。
モルタルと躯体を接着させることが出来るという訳です。

モルタル外壁工事の具体的な施工方法

モルタル外壁工事の具体的な施工方法\ 注文住宅を建てようと考えている方いらっしゃると思います。
注文住宅とは屋根や壁、内装に至るまで全て自分で決めることが出来るので、理想の我が家を作ることが出来ます。
新築住宅でこだわる点は人それぞれですが、屋根の色合いや種類、外壁をモルタルにしたいなど様々です。
モルタル外壁はサイディングと違い、モルタルと呼ばれるセメントを壁に塗り、その上に塗装する為、サイディングのように継ぎ目がなく、柔軟にデザインできるのが特徴で、耐火性や耐水性、耐久性に優れています。
具体的なモルタル外壁工事の手順は、壁に下地材を貼り、その上にラスと呼ばれる下地の金網を張ります。
ラスを張った上にモルタルを下塗りし、ステンレスファイバーグラスなどの細いメッシュを塗りこみ、ひび割れを発生しにくくさせます。
その上に塗装すると外壁工事は完了になります。
施工には時間が少し掛かりますが、サイディングにはない柔軟性のあるデザインで納得の壁が出来上がります。